「しびれ」との付き合い方

「しびれ」との付き合い方

大事なことは処置を急ぐべき疾患かどうかという判断です。すぐに処置をしなければいけない疾患は稀です。緊急性を要するものは1%くらいです。それが急性の麻痺です。頸髄、胸髄、腰椎、馬尾でもそうなのですが、急性の麻痺は早く処置をしなければ非可逆的になってしまいます。

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「しびれ」との付き合い方

椎間板ヘルニアのしびれ


椎間板ヘルニアは20代から30代の男性に多く現れるしびれや痛みが伴う病気で、ぎっくり腰がきっかけで発症する人が多いようです。


ぎっくり腰はよくある症状なので軽視している人が多いと思いますが、実は慢性化しやすく重篤な状態になると日常生活に支障が出るような怖いものなのです。 症状も痛みだけでなく、しびれや脱力感や筋力が低下することがあるのです。


椎間板ヘルニアは腰椎と頸椎の二つの種類がありますが、多いのは腰椎ヘルニアの方です。 椎間板ヘルニアは急性のぎっくり腰から慢性化することも多いので、慢性化する前に何らかの対処をしておく必要があります。


慢性化すると、鈍い腰の痛みが常にあったり、手足にしびれの症状があらわれたり、痛みが腰だけでなく片方の臀部から太ももの後ろやつま先まで痛みが走る坐骨神経痛の症状が出てくるのです。


坐骨神経痛が起こるまでになってしまうと、くしゃみや咳をしただけで強い痛みを感じるようになり、日常生活に影響が出てしまうようになります。


椎間板ヘルニアと症状が似ている病気はいろいろありますが、腰痛や足のしびれがある人は一度整形外科を受診してみると良いでしょう。 整形外科で検査をすることで他の病気か椎間板ヘルニアかを判断できます。


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