「しびれ」との付き合い方

「しびれ」との付き合い方

大事なことは処置を急ぐべき疾患かどうかという判断です。すぐに処置をしなければいけない疾患は稀です。緊急性を要するものは1%くらいです。それが急性の麻痺です。頸髄、胸髄、腰椎、馬尾でもそうなのですが、急性の麻痺は早く処置をしなければ非可逆的になってしまいます。

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「しびれ」との付き合い方

糖尿病としびれの関係


最近患者数が多くなった糖尿病は身体に様々な症状を引き起こします。その症状によって糖尿病の進行度合を知ることができます。


糖尿病でしびれの症状が出る場合とはどのような状態に陥っているときなのでしょうか。 しびれと言っても椎間板ヘルニアのしびれと糖尿病でのしびれは全く違います。


椎間板ヘルニアのしびれは神経が影響を受けて起こるもので、糖尿病のそれは糖尿病患者の血液が血管に障害を与えることで起こるしびれです。 糖尿病患者にしびれが出ると言うことは血液の流れの状態が悪く、血管に悪影響を与えているくらい深刻な状態になっていることが考えられます。 糖尿病の診断を受けている人や、糖尿病かなと思っている人はしびれの症状が感じられた時には一度病院に行って診てもらいましょう。


しびれの難しいところは、人によって感じ方に違いがあるところです。 不快だと感じられれば受診する人も多いと思いますが、そのように感じられない人も多いようです。 しびれが不快だと感じない糖尿病患者は病の進行を見過ごしがちです。


家族に糖尿病患者がいる人は、しびれを感じるなどの素振りが見られたら本人に受診を勧めるようにしましょう。 本人が受診を渋るようであれば、糖尿病としびれの関係を説明し、しっかり理解してもらいましょう。


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