「しびれ」との付き合い方

「しびれ」との付き合い方

大事なことは処置を急ぐべき疾患かどうかという判断です。すぐに処置をしなければいけない疾患は稀です。緊急性を要するものは1%くらいです。それが急性の麻痺です。頸髄、胸髄、腰椎、馬尾でもそうなのですが、急性の麻痺は早く処置をしなければ非可逆的になってしまいます。

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「しびれ」との付き合い方

背中のしびれ


しびれは誰でも一度は感じたことがあると思います。よくあるのは長時間正座していたことによる足のしびれです。それは誰でも起こることで心配することではないでしょう。


しかし、しびれの中には重篤な病気の危険性があるものがあるのです。 症状が出ていても直ぐに治ってしまう場合やそれ以外に重なった症状がない時には見過ごされていることが多く、病院に行く頃にはひどい状態になってしまっていることもよくあることです。


特に背中にしびれの症状が出ている場合、肩こりだろうと判断してしまって内臓の病気を進行させてしまうケースもあります。 背中の症状は姿勢の問題や、仕事やスポーツが原因で起こると安易に考えてしまいがちです。 痛みも日常化していることが多く、気にも留めていない人も多いことでしょう。


また、マッサージや整体などでお茶を濁している人も多いようです。 また、痛みとしびれを勘違いしている人もかなりいるようです。 肝臓や腎臓、肺、膵臓などにトラブルを抱えている場合に背中に痛みやしびれが出ることが分かっています。 しびれやこりがある人で、マッサージなどで症状が改善しない場合には病気が隠れている可能性があるので注意しましょう。


しびれを軽視することなく、自己判断に頼らないで一度病院で診察してもらいましょう。


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