「しびれ」との付き合い方

「しびれ」との付き合い方

大事なことは処置を急ぐべき疾患かどうかという判断です。すぐに処置をしなければいけない疾患は稀です。緊急性を要するものは1%くらいです。それが急性の麻痺です。頸髄、胸髄、腰椎、馬尾でもそうなのですが、急性の麻痺は早く処置をしなければ非可逆的になってしまいます。

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「しびれ」との付き合い方

しびれに処方される薬


しびれの症状が出る病気は数え切れないほどあります。その病気によって処方される薬にも大きな違いがあります。自分のしびれはどの病気によるものか分からない場合、自己判断で薬を飲むのは危険です。


一時的にしびれや痛みが治まっても、根本的に治癒したわけではない場合が多く、最悪の場合には隠れた病が深刻な状態にまで進行してしまうことが考えられますので医師の診察を受けてから処方された薬を飲むようにしましょう。


しびれに対して処方される薬はいくつかあります。 血流が悪いことによってしびれが出る人は末梢循環改善薬、末梢神経障害によってしびれがある場合にはビタミン薬が処方され、炎症によるしびれや痛みがある人には消炎鎮痛剤、精神疾患からしびれが出ている人には抗うつ薬などが処方されます。


このようにしびれの症状の原因となっている元の病気を改善する薬がしびれの解消になるのです。 勝手な自己判断によってしびれや痛みに効くからと市販薬を飲むことは病気をさらに深刻な状態にすることがありますので止めましょう。


薬局はドラックストアなどで販売している薬はがいして弱い効き目のものです。薬を飲んだとしても体調が良くなることも少ないようです。 薬を飲みたいほどひどい症状の場合は医師の診断を受けましょう。


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